ギフトショーに出展する台東区(TAITO FASHION ZAKKA)のブースデザイン〜製作施工。
2024~2025年はブースデザイン・設計施工等の空間デザインに加え、パンフレット・パネルデザイン等グラフィック関連のデザインにも携わった。2025~2026年はデザイナーとして小泉優奈氏(株式会社SHUJU)を迎えて、更にクオリティが向上した。

什器は出展6社に対応しており、背面パネル・後方展示台・前面展示台をシンプルな一単位として構成している。
2024AW,2025SSのブースの位置は四方を通路に囲まれた島になっており、6角形の全面展開型の配置としており、360度回遊してもらいながらも、それぞれの出展者が互いに干渉しないように配慮した設計となった。

2025 AW以降、後方に他ブースが配置され壁面を背負う形となり、三方が通路に面する条件となったため、当初想定していた六角形構成は成立しなくなった。
これに伴いモジュールを再構成し、三角形ユニットによるブースへと展開した。
このフレキシブル性が今回の什器の強みであり、さまざまな会場への出展を想定できるものとなった。
2026以降、取り組みの終了とともにフリーの什器となるのでご興味があれば是非。

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