ZINEやグッズを制作している気鋭の作家を招聘して、立ち読みしたり購入したりできる場を企画・設計した。図書館のように集積しつつも、個々の作家の個性を”まぜこぜ“にせずに並べるために箱で「部屋」を作った。
works
event 「shibuya slow stream」
多様な作家たちの各々の作業場を模したようなブースを配置。
会期中そこで製作やWS、販売をしてもらいながら過ごしてもらうという、受け手、買い手からするととても贅沢な企画。
magnecto.design studio “西浅草工房”
自社オフィス兼工房 。イベントやディスプレイなど案件終了後に戻ってくる什器、壁などで構成。端的に言えばあるものをそれっぽく並べているだけ。天高5mの空間に工房、倉庫、デスク、レーザー加工など全てを詰め込んだ。足場を組み2階層を仮設しストレージを拡充した。
“Table for use on stairs”
大階段に、新たなアクティビティを創出するための拠点としての装置。
折り畳んで自由に出し入れでき、必要に応じて大小組み合わせて使う。
階段が通過動線から滞留場所に変わる瞬間。
GALLERY @北千住
築60年以上の住宅を改装して、ギャラリーとカフェスペースを作るプロジェクト。
北千住の木造密集住宅街にある細い路地を入っていった先にある一軒家のリノベーションは、まず物資の搬入ハードルが非常に高く、一筋縄ではいかない工事となった。
施主の意向で元々の和室の風情を残しながら、1階を濃グレーを基調とした黒のカフェフロア。2階は壁面を白に塗り直したギャラリーとした。
“fire in between” Aron Herdrich
アーロン・ヘンドリッヒ展「fire in between」
社会を形作る炎の起源に迫る
揺らめく炎は、人類史の深い闇を初めて照らした光、そして文明を築き上げた原動力。
アーティスト、アーロン・ヘンドリッヒは、燃え盛る炎のエネルギーと、その後に訪れる静寂の中にこそ、社会の起源と空間の本質を見出します。
本展「fire in between」は、ヘンドリッヒが長年探求し続ける「炎」をテーマに、絵画、ミクストメディア、インスタレーション作品の数々を展示いたします。
“Barbie” PR window display
映画「Barbie」のプロモーションとして企画されたウィンドウのディスプレイ
二人の女性アーティストの活躍に焦点を当てたタイアップ企画と連動して、作品の展示を依頼している。
「Barbie」 (Warner Bros / Mattel Inc.) PR
LUMINE EST / H.P.F
ART: izmida lee , 密林東京
Tables for tommelise jewelry
誕生石や誕生花をモチーフにあしらった繊細なジュエリー。親指姫を意味するブランド名にちなんで、ジュエリーと花木装飾の関係性を考える。
机上に埋め込んだ試験管に差し込んだ花は、地面から直接生えるように。
大小様々な天板を立体的に重ねる事で、地形を作るように。
天板に開けた穴を使って、多様な組み合わせを創造する、自由度の高い什器。
Custom Furniture Design for Wata & Sayo
ビスを使わずに接着と嵌め込んで作り、モジュール化したのである程度バラすことができる。それでもめちゃ重いのでバラすってことがあるのかは分からないけど、なんかバラせるっていうのが好きなんだよな。変形ロボ的な事なのかな。
脚は上下で二分割できる。ので将来的にローテブルにしたりも可能。
