BAR 妓夫(GIFU)の看板として制作したオブジェ。
オープン時にロゴのだるまを立体化した置き看板を制作したが、経年による損傷と酔っ払いによる攻撃で破損したため、置き看板から吊り看板へとリメイク・フォルムチェンジを試みている。
ダルマとミラーボールという組み合わせをデザインとしていち早く決め、どう実現するかという試作に取り掛かった。
カテゴリー: Custom Display Fixtures Design
Sign: Reimagined ver.代々木ギーク倶楽部
いわゆるスナック看板をハック(改造)して制作している。
内側にカラフルなLED管を入れ、乳半のアクリルを入れ替えてフラットな盤面を造っている。
(通常のスナック看板はちょっと膨らんだ板が入っていて少しごつい)
外装はメッキ塗装で仕上げ、私の好きなスペイシー(宇宙っぽい)なプロダクトに仕上がった。
重なったライトのカラーが乳半の板面で混ざり合ってコスモティック(宇宙っぽい)なグラデーションをつくっている。
シノノメ荘 byフーテン inc.
東京は浅草の田原町駅よりほど近い場所に古いたばこ屋を改修して出来上がった酒場「シノノメ酒店」がある。入り口を入ると大きなショーケースが並び、たくさんのお酒が迎える小売り&角打ちの店だ。
一棟で契約しており、その酒店の2階と3階をコワーキングスペースにしたい、というのが今回のプロジェクトである。
Wooden Bench with Ping Pong Platz @日比谷公園
Giacomo Zaganelli, SIlvia Piantini, Ayumu Haitani による活動 [Ping Pong Platz]のHibiya Art Park 2025出展作品のために製作・納品。
2022年のrooms PARKの会場でブースとして使われていた角材が、閉会とともにその役目を失い巡り巡って戻ってきたものをベンチとして再構成していた。
show room “monotomoi”
このショウルームは、「monotomoi」のオンラインサービスで扱う多彩なプロダクトを実際に手に取って体感できる拠点として計画された。
Tables for tommelise jewelry
誕生石や誕生花をモチーフにあしらった繊細なジュエリー。親指姫を意味するブランド名にちなんで、ジュエリーと花木装飾の関係性を考える。
机上に埋め込んだ試験管に差し込んだ花は、地面から直接生えるように。
大小様々な天板を立体的に重ねる事で、地形を作るように。
天板に開けた穴を使って、多様な組み合わせを創造する、自由度の高い什器。
Custom Furniture Design for Wata & Sayo
ビスを使わずに接着と嵌め込んで作り、モジュール化したのである程度バラすことができる。それでもめちゃ重いのでバラすってことがあるのかは分からないけど、なんかバラせるっていうのが好きなんだよな。変形ロボ的な事なのかな。
脚は上下で二分割できる。ので将来的にローテブルにしたりも可能。
rooms PARK 2022 DESIGN
2.2mの木製キューブを設計、これを一単位として基本ブースを販売した。これによって所謂合同展示会にありがちなパネルで仕切られた空間からの脱却を狙っている。
ここでもまた既存の工業部材を活用することをテーマにしており、ウッドパレットや足場板を使っているが、リユース品もしくはリユース可能なものを選定して構築を行ったことで、空間を木調にしながらも閉会後に捨てるのではなく、回収返却という流れを汲むことができた。
ノボル電機製作所 ショウルームDESIGN
70年以上の歴史を持つ所謂老舗拡声器メーカー「ノボル電機」の東京代々木営業所のリノベーション。
倉庫空間からショールームへの転用に関する空間設計・施工を行った。
このスペースは自社製品のPRを行うショールームとして使われるだけでなく、電子電気系のものづくりを行う人たちのアジト的ワークショップスペースとしての使い方や、色々なイベントスペースとして活用されることを企画していた。自由度の高い什器設計で、構成を変化させることができる
