BAR 妓夫(GIFU)の看板として制作したオブジェ。
オープン時にロゴのだるまを立体化した置き看板を制作したが、経年による損傷と酔っ払いによる攻撃で破損したため、置き看板から吊り看板へとリメイク・フォルムチェンジを試みている。
ダルマとミラーボールという組み合わせをデザインとしていち早く決め、どう実現するかという試作に取り掛かった。
GAME:にゃんこラン
「お魚くわえたドラねこ」 が捕まらないように逃げ続ける。
流れてきた障害物をジャンプで避ける、ワンタップスクロールゲーム。
走っていくとお腹が空くので体力ゲージは減っていき、お魚を食べると体力回復。
AIを使ってゲーム作るのってどんくらいできるんやろ、と思ってやってみたやつ。
Sign: Reimagined ver.代々木ギーク倶楽部
いわゆるスナック看板をハック(改造)して制作している。
内側にカラフルなLED管を入れ、乳半のアクリルを入れ替えてフラットな盤面を造っている。
(通常のスナック看板はちょっと膨らんだ板が入っていて少しごつい)
外装はメッキ塗装で仕上げ、私の好きなスペイシー(宇宙っぽい)なプロダクトに仕上がった。
重なったライトのカラーが乳半の板面で混ざり合ってコスモティック(宇宙っぽい)なグラデーションをつくっている。
雑談食堂 ほしや(配信アーカイブ)
浅草『ほしや』にて日々の出来事や妄想を肴に晩酌する『シャッター閉めた後の店内系』トーク配信。
盟友FOGBOUND FILM WORKS の全面的なプロデュース。
コロナ禍当時オーナーをしていた飲食店での酒場配信は、お店に来られない人たちが、楽しい気分で家飲みの肴にしてくれたらいいなぁという気持ちで喋っていたが、思いの外、自分が一番楽しかったという思い出。毎回のシズルカット(お酒を作る手元)が良い。
Sign: Reimagined ver.SDM
いろんな看板を作ってみるシリーズ Sign: Reimagined
今回はパンチングボード的な入り口看板をHACK。
シノノメ荘 byフーテン inc.
東京は浅草の田原町駅よりほど近い場所に古いたばこ屋を改修して出来上がった酒場「シノノメ酒店」がある。入り口を入ると大きなショーケースが並び、たくさんのお酒が迎える小売り&角打ちの店だ。
一棟で契約しており、その酒店の2階と3階をコワーキングスペースにしたい、というのが今回のプロジェクトである。
Wooden Bench with Ping Pong Platz @日比谷公園
Giacomo Zaganelli, SIlvia Piantini, Ayumu Haitani による活動 [Ping Pong Platz]のHibiya Art Park 2025出展作品のために製作・納品。
2022年のrooms PARKの会場でブースとして使われていた角材が、閉会とともにその役目を失い巡り巡って戻ってきたものをベンチとして再構成していた。
show room “monotomoi”
このショウルームは、「monotomoi」のオンラインサービスで扱う多彩なプロダクトを実際に手に取って体感できる拠点として計画された。
event 「FIND POP」
ZINEやグッズを制作している気鋭の作家を招聘して、立ち読みしたり購入したりできる場を企画・設計した。図書館のように集積しつつも、個々の作家の個性を”まぜこぜ“にせずに並べるために箱で「部屋」を作った。
event 「shibuya slow stream」
多様な作家たちの各々の作業場を模したようなブースを配置。
会期中そこで製作やWS、販売をしてもらいながら過ごしてもらうという、受け手、買い手からするととても贅沢な企画。
magnecto.design studio “西浅草工房”
自社オフィス兼工房 。イベントやディスプレイなど案件終了後に戻ってくる什器、壁などで構成。端的に言えばあるものをそれっぽく並べているだけ。天高5mの空間に工房、倉庫、デスク、レーザー加工など全てを詰め込んだ。足場を組み2階層を仮設しストレージを拡充した。
“Table for use on stairs”
大階段に、新たなアクティビティを創出するための拠点としての装置。
折り畳んで自由に出し入れでき、必要に応じて大小組み合わせて使う。
階段が通過動線から滞留場所に変わる瞬間。
GALLERY @北千住
築60年以上の住宅を改装して、ギャラリーとカフェスペースを作るプロジェクト。
北千住の木造密集住宅街にある細い路地を入っていった先にある一軒家のリノベーションは、まず物資の搬入ハードルが非常に高く、一筋縄ではいかない工事となった。
施主の意向で元々の和室の風情を残しながら、1階を濃グレーを基調とした黒のカフェフロア。2階は壁面を白に塗り直したギャラリーとした。
“fire in between” Aron Herdrich
アーロン・ヘンドリッヒ展「fire in between」
社会を形作る炎の起源に迫る
揺らめく炎は、人類史の深い闇を初めて照らした光、そして文明を築き上げた原動力。
アーティスト、アーロン・ヘンドリッヒは、燃え盛る炎のエネルギーと、その後に訪れる静寂の中にこそ、社会の起源と空間の本質を見出します。
本展「fire in between」は、ヘンドリッヒが長年探求し続ける「炎」をテーマに、絵画、ミクストメディア、インスタレーション作品の数々を展示いたします。
“Barbie” PR window display
映画「Barbie」のプロモーションとして企画されたウィンドウのディスプレイ
二人の女性アーティストの活躍に焦点を当てたタイアップ企画と連動して、作品の展示を依頼している。
「Barbie」 (Warner Bros / Mattel Inc.) PR
LUMINE EST / H.P.F
ART: izmida lee , 密林東京
Tables for tommelise jewelry
誕生石や誕生花をモチーフにあしらった繊細なジュエリー。親指姫を意味するブランド名にちなんで、ジュエリーと花木装飾の関係性を考える。
机上に埋め込んだ試験管に差し込んだ花は、地面から直接生えるように。
大小様々な天板を立体的に重ねる事で、地形を作るように。
天板に開けた穴を使って、多様な組み合わせを創造する、自由度の高い什器。
